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印刷会社がアニメを作る?──「ライトアニメ®」の裏側、全部話します 「身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした」(#身代わり令嬢)はどうやってライトアニメになったのか?
特定非営利活動法人 アニメ産業イノベーション会議
端山 徹也 / 松浦 有祐 / 平澤 直 / モデレーター:まつもと あつし
ufotable CINEMA シアター2
印刷会社がアニメを作る?――仕掛け人は大日本印刷(DNP)。
通常のフルアニメ化には何億円という予算と長い制作期間が必要ですが、これまでとは違う制作手法で、作品を映像にする選択肢を増やそうと生まれたのが「ライトアニメ®」です。
漫画の持つ魅力をどう映像に変え、どう新しい読者&視聴者へ届けていくのか。7月~放映した『身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした』(#身代わり令嬢/原作:comicスピラ)では、TVer・FODで、通常は下がることが多い第2話の再生数が第1話を上回るという異例の伸びを見せました。
急成長中の異世界ファンタジーレーベル「comicスピラ」を運営するファンギルド・松浦有祐、DNP・端山徹也に加え、数々のアニメ制作を手がけるグラフィニカ/ARCH・平澤直も参戦。「原作をどう映像化するか」という共通の問いに、それぞれの現場から迫ります。モデレーターはジャーナリスト・まつもとあつし。
▼出演者(敬称略)
● 端山 徹也(大日本印刷株式会社 出版イノベーション事業部 ビジネスクリエイション本部 コンテンツビジネス開発部 ライトアニメ事業推進課 課長)
● 松浦 有祐(株式会社ファンギルド 常務取締役)
● 平澤 直(株式会社グラフィニカ 代表取締役/ARCH株式会社 代表取締役)
● モデレーター:まつもと あつし(NPO法人ANiC理事長 / ジャーナリスト / 専修大学文学部ジャーナリズム学科教授)