デジタルクリエイター人材発掘セミナー

デジタルクリエイター人材発掘セミナー

徳島から世界へ~6000万部を売ったスーパーカリスマ編集者の三木一馬さんと最高視聴率19.2%を記録した 「佐賀のがばいばぁちゃん」等人気ドラマの脚本家の旺季志ずかさん凱旋講演

ともに徳島出身の三木一馬氏と旺季志ずか氏を講師に迎え、トークセッションを開催します。
アニメの世界と実写ドラマの世 界の作品の作り方の違いや共通点について、
また、厳しい業界でお二人がどのように成功を収めてきたかについてなど、
今後業界を目指す方には必聴のトークセッションです。ぜひご参加ください。

日程
5月4日(水) 15:30~17:00予定
会場
あわぎんホール 4階大会議室
定員
400人(先着順)
受講料
一般 \1,000(税込)/人
学生…学生証・生徒手帳をお持ちください。
一般…おつりのいらないよう、ご用意ください。

三木一馬

三木一馬

2000年に上智大学理工学部卒業後、株式会社メディアワークス(現 株式会社 KADOKAWA)に入社。 2001年から第二編集部にて電撃文庫、メディアワークス文庫、単行本の編集を担当。それらのメディアミックスプロデュースも担う。 2013年に電撃文庫MAGAZINE編集長就任、2014年には電撃文庫編集長に就任し、電撃小説大賞最終選考委員を兼務した。 2015年に初著作『面白ければなんでもあり発行累計6000万部――とある編 集の仕事目録』を発売。 2016年3月31日、株式会社KADOKAWAを退職し、新たに 作家のエージェント会社『株式会社ストレートエッジ』を立ち上げ代表取締役となる。 これまでに担当した主な作品は、『灼眼のシャナ』『ソードアート・オンライン』 『アクセル・ワールド』『魔法科高校の劣等生』 『撲殺天使ドクロちゃん』『嘘つき みーくんと壊れたまーちゃん』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』ほか多数。 歴代担当作品は約500冊に及び、累計発行部数は6,000万部を突破しており、そ の売上高は250億円を超える。

旺季志ずか

旺季志ずか

脚本家。小説家。徳島県出身。 豊富な人生経験をいかして様々なテレビドラマのシナリオを書く。 業や運命に 翻弄されながら生きる人間を、残酷でありながらも暖かな目線で描く旺季ワールドは業界内でもファンが多い。 テレビドラマ「カラマーゾフの兄弟」「女帝」「ストロベリーナイト」「特命係長只野仁」「トイレの神様」「佐賀のがばいばぁちゃん」はいずれもヒット。 2015年12月に上梓した徳島弁を使ったファンタジー冒険小説『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』(サンマーク出版)は 泣けて笑ってためになると評判になり6万部ベストセラー。徳島県阿南市ふるさと大使。